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台北天后宮 弘法大師

日本統治時代の台北天后宮は、高野山真言宗台湾総本山「弘法寺」でした。このため現在でも、弘法大師(空海)の銅像や祠、お地蔵さんが祀られています。戦後は、1952年に媽祖(天上聖母)を祀る廟となり名称を台湾省天后宮と改め、さらに台北天后宮と名前が変わりました。1973年以降は、日本の高野山金剛峰寺・東京別院から毎年10月から12月の間僧侶が派遣され弘法大師の法要が営まれているそうです。南無大師遍照金剛。
 
境内のライオン像の右手後方ある弘法大師の銅像
弘法大師の銅像
正殿に向かって右側に弘法大師の祠があります。
弘法大師の木像
 

 

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