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二二八和平公園 急公好義坊

 二二八和平公園の南西部の入口付近に急公好義坊が建っています。
 急公好義坊(3級古跡)は、台南に中央政府が置かれていた時代(清朝)に、台北に住む裕福な貢生(学徒)であった洪謄雲が、長旅をして台南まで試験を受けに行くのが大変な北部の学生のために考棚(受験生の泊まる宿)を建設するために土地や金銭を寄付したことを称えて、1887年に建てられた碑坊です。ここの他に二二八和平公園には、国立台湾博物館の近くに「黄氏節孝坊」と名付けられた碑坊があります。
 
急公好義坊
 
碑坊の近くにある福徳宮(廟)
福徳宮
 

 

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