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成化官窯

 成化官窯(せいかかんよう)は、明代・成化帝(1447年生〜1487年没、在位1464年〜1487年、明朝の第九代皇帝)の時代に磁器を焼いた窯です。五彩の一種である闘彩(とうさい)や蝋の特性を活かした填彩(てんさい)の技法がこの窯で完成されました。成化官窯で製作された磁器は、小型の碗・壷・盃が中心で大型の磁器は製作されませんでした。
 
成化官窯
 
闘彩鶏缸杯
闘彩鶏缸杯
茶碗
茶碗
花鳥高足盃
花鳥高足盃
 

 

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