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中山堂(旧 台北公会堂)


 中山堂は、1936年(昭和11年)に昭和天皇の即位を記念して建てられた建物(台北公会堂)です。鉄筋コンクリート造りで大ホール、小ホール、レストラン、エレベーターを備えた四階建ての豪華な建物です。この建物の大集会場(現 光復庁)で、1945年10月25日に日本統治時代最後の総督・安藤利吉(第19代総督)と中華民国代表 陳儀(台湾行政長官兼警備総司令)によって降伏式が行われました。
 戦後は接収され、中山堂と改名され国民大会の会場や迎賓館として使用されました。現在は台北市が管理し、音楽会、舞台上演などの文化会館として利用されています。
 
中山堂
 
二級古蹟、ライトアップあり、竣工:1936年(昭和11年)、設計者:井手 薫(台湾総督府営繕課)
公式サイト:台北中山堂

地図

Google Map を利用した中山堂 地図です。オレンジ色のバルーンアイコンが中山堂(旧 台北公会堂)です。インタラクティブ地図のため拡大縮小ができますので、周辺の詳細地図も見ることが出来ます。
 
中山堂 地図 読み込み中.....
 
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住所 :台北市中正区延平南路98号
行き方:MRT板南線「西門駅(5番出口)」徒歩3分
 
中山堂の写真
正面入口の車寄せ
正面入口の車寄せ
エントランスホール
エントランスホール
正面の3・4階部分
正面の3・4階部分
ライトアップ
ライトアップ
全景
全景
側面後方部の出入り口
側面後方部の出入り口
側面の装飾
側面の装飾
後方部
後方部
中山(孫文)の銅像
中山(孫文)の銅像
 

 
台北 近代建築物
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