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嘉義 観光案内


 嘉義(ジャーイー)には北回帰線が走っており、水上郷下寮村に記念碑が立てられています(東経120度24分46秒50、北緯23度27分04秒51)。阿里山森林鉄道の始発駅があります。旧名を諸羅といい、1622年、福建省の顔思斉が笨港(現在の雲林北港と嘉義新港一帯)から上陸して開墾を行った台湾最古の漢民族の町です。1786年には林爽文が決起し反乱を起こしましたが、諸羅軍が団結して町を守りました。当時の史実は嘉義市義民廟に今でも保存されています。
 嘉義市の観光スポットの大半は歴史と関係のあるものです。蘭潭、または南潭と呼ばれるひょうたん型をした湖は東西幅約1キロ、南北長さ約2キロ、1620年オランダ人が海軍の訓練用に掘ったもので、現在は嘉義市の水源となっています。彌陀寺わきの義民塔は 1938年に建てられた塔で、同地の義民503人の霊が奉られています。
 
嘉義への行き方
飛行機:台北・金門島・澎湖島(馬公)から毎日フライトがあります。
鉄道:台北から約3時間、台中から約1時間30分、高雄から約1時間、阿里山から約3時間30分
バス:台北から約3時間、高雄から約2時間、阿里山から約2時間30分
 
嘉義
 地方都市にはたいていパチンコ屋がありました。パチンコ台は日本の中古です。
 
 九華山地蔵庵:300年以上の歴史があり、地蔵王菩薩を祀っています。地上137m(地階を含めて7階建て)と高さがある宝殿からは、嘉義市内を一望できます。ただし、階段しかないため疲れるかもしれません。
 
 街中には、日本統治時代に建てられた木造家屋の商店が多く残っています。
 

 
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